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福島友の会は、福島市の「衣・食・住・家計・子育てのことなどを学び合う団体」です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.024-534-9210

〒960-8112 福島県福島市花園町2−29

食べること食べること

食べること

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 友の会では、食に対する「基本の考え方」をみんなで学び、さらに、本やレシピだけではわからない「調理のコツ」を実習で身に付けています。









友の会で大切にしていること 〜毎日のキッチンで〜

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【 目安の量 】
 食品ごとの、1日にとりたい「目安の量」を、ご存知ですか。友の会では、健康に暮らすために、必要な食材の量を学んでいます。

 自分や家族の、1日にとりたい「目安の量」がわかってくると、これまで不足しがちだった食材や、とり過ぎていた食材に気付けて、わが家の食事の傾向をつかめるようになります。

 また家族に必要な食材の量を、まとめて計算しておくと、日々の買い物が楽になりますよ。


【 鍋帽子 】
店内イメージ  鍋帽子は、鍋にかぶせて使う「魔法の保温調理グッズ」です。鍋のふたをして十分に沸騰させた後、火からおろして鍋帽子をかぶせておけば、味がしみ込んだ料理が出来上がります。

 火にかけている時間が短いので、栄養分が損なわれず、さらにガス代や電気代の節約にもなります。

 限りある資源を大切にし、エネルギーの使用量を少しでも減らしたいと願い、地域のみなさまにも広めています。
詳しくは≫≫全国友の会の「鍋帽子」紹介のページ≪≪をご覧ください。


【 味の型紙 】
店内イメージ   照り焼きのたれは(しょうゆ1:みりん2)、めんつゆは(しょうゆ1:みりん1:だし4)など基本の比率で覚えてしまうと、とても簡単に作れます。他にも、甘酢、甘味噌、ごまだれ、ドレッシングのもと、ホワイトソースなど。

 洋服に型紙があるように、味付けにも型紙があります。型紙(基本の比率)を一度覚えてしまえば、そこから好みの味にアレンジすることもできます。

 保存容器にまとめて作っておくと、料理の味付けがあっという間に決まり、あと1品が気楽に作れますね。




一緒に学びませんか

福島友の会で、「食べること」について、学べる場を紹介します。

【 地域ごとのグループ(最寄会) 】 月1〜2回
 福島友の会の地域ごとのグループ(最寄会)では、次のようなことを学び合っています。

・調理実習
 「福島友の家」にある調理室や、学習センターの調理室を利用して、実際に料理を作り学んでいます。会員のリクエストによって作る料理を決めています。 季節の料理(おせちやクリスマス料理、ひな祭り料理)や伝統料理(イカ人参、シソ味噌巻き)、雑誌『婦人之友』や『かぞくのじかん』に掲載されている料理などを作ることもあります。


(2019年2月に、会員が作った松花堂弁当。イカ人参や凍み豆腐の肉巻きなどの郷土料理入り。)

他にも、青菜の茹で方や常備菜の作り方、お弁当の作りのコツなどを勉強しています。

・一品の持ち寄り
 会員が各自料理を作ってきて、お互いに試食します。試食の後は、レシピをシェアして、作り方のコツを聞き合います。料理のレパートリーが広がります。

・レシピの持ち寄り
  「作って美味しかったレシピ」や「作ってみたいと思っているレシピ」を持ち寄っています。これらの中から、調理実習で作る料理を選ぶことがあります。

【 料理講習会 】 年6回
 
料理1品を、しっかりとポイントをつかむことができるよう、丁寧に作っていきます。
  1つの料理を完成させる過程には、様々なコツがありますね。例えば、シフォンケーキを作るときには、卵の扱い方、卵白と卵黄の特徴をふまえた調理の注意点、オーブンの温度調節、などのポイントがあります。


(2018年度の料理講習会で作ったシフォンケーキ)

ゆっくりとわかりやすくお伝えしていきますので、ご自身のレシピにきっと加わりますよ。 今年度の予定は⇒こちら(年間行事予定)


     






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